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2009年07月02日

ワームホルダーを作る

皆さんは、ワームをどのようにして、釣り場に持って行っているでしょう。
買ったまま、ウエストバックかフィッシングベストなどに入れて行くひとが多いと思いますが、
タックルボックスに種類別に分けたり、何枚か綴りになっている、ファスナー付きの袋に入れ替えて、いる人もいるでしょう。
ワームを自分で作っていると、後者の様に別に入れ物を用意しなければなりません。
色々試しましたが、最近バインダー式にしたら大変使い易いので、作り方を紹介します。

完成品.jpg

大体10枚綴りになっていて、ホックで閉じている。
材料のほとんどが100均で揃うのですが、どうしても必要なシーラーが最も安い物でも3,000円以上してしまいます。

クリップシーラー.jpg

ワームが取り出し易い様に横長のファスナー付きが一般的ですが、
家庭用品や事務用品では一般的な形ではないらしく、殆ど存在しないのです。
縦長〜正方形を横長に変えるのに、どうしてもシーラーが必要なります。
最近では釣り具屋さんで、ワームなどを入れるための専用の横長の物も出ているのですが、
バインダーで止めるための穴を開けなければならないので、使用できません。

フリーザーバック.jpg
シーラーと袋.jpg
フリーザーバックの厚さは0.07以上の物、写真は0.07
ピンチの穴の部分を折ってシーラーで熱する
ピンチと袋.jpg
袋.jpg

ピンチはガイドの付いている物だと、穴の位置が合わせ易いです

定規とカッター.jpg

定規とカッター2.jpg

フリーザーバックをバインダーにセットして、フタになる部分を残してカットする

アクリルカッター.jpg

フタの部分を作る。アクリルカッターでファイルの厚みを計りアクリルカッターで、
軽く1〜2回みぞをを切る

ハサミ.jpg

フタを折り曲げて、ハサミで角を丸める

マジック.jpg

ホックの位置を決め、油性マジックで印を付ける

リングスナップ.jpg
ハンマー.jpg

ホックのケースの裏に説明書きが有るので、それに従ってホックを付ける
今回は100均物でしたが、ここはもっと丈夫な物がいいかな

以上で完成ですが、ファイルの色の乳白は作る時も、使う時も少し透けるので、とてもグッドです



posted by momo | Comment(0) | 作ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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