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2010年06月28日

フラットでもジャーク

アジルベイト.jpg


09年よりテスト釣行を繰り返して、ようやく今春発売開始です。
ジグヘッドはARROW HEAD(アローヘッド)
ワームはAGILE BAIT (アジルベイト)となりました。
AGILE BAITはtwo-L初の鱗テクスチャになっています。




09年最初のテスト釣行のROCKでもジャーク(6/20)では、
初夏のロックは派手なアクションにガンガンアタックしくる事の
証明になった釣行でした。

アローヘッドはワームキーパーの所にブレードやアシストフックを付けるための
スナップスイベルが付けられる様になっているのですが、
ロックやフラットの場合は何も付けずに使ったりします。


6/18石巻の防波堤
今回のテスト釣行は「新型ギャンブラーをコチで試す」からスタート!

ポイントには数人の先行者がいて、そこに
二人で割って入るかたちになりました。
相方(amさん)はスピンヘッドにTADANO SPECIAL、カラーは私と同じ様な
オキアミをもっと透明にした感じの色で、同時にキャストすると即バイト、
一気に食い込んで来たので合わせを入れると HIT!!

コチ41cm..jpg
コチ41cm

見るとamさんのロッドも曲がっていて ダブルヒットになりました。
その後も三連続のダブルヒットと続き1時間くらいの入れ食い状態になりましたが、
すぐ隣の両サイドの方達には、バイトすら余無い感じに見受けられました。
なにが要因なのかは一概には言えませんが、ポイント的にはさほどの違いはなかったと思います。
いくら魚がいても食いがたっていても、誰もが入れ食いになる訳では無いんだな〜。
アクションの付け方もあるとは思うが、リグやワーム、ワームカラーも重要だと思ったのと、
新型ギャンブラーの手応えも感じられました。


6/25牡鹿半島
今回は去年ロックジャークした場所で、再度検証しようと行ってきました。

2馬力ゴムボートで小島の周りを一周するも、チビナメ反応しか無くて
1番大きいので30cm、ベッコウゾイも可愛いサイズなので、

ベッコウ27cm.jpg
ベッコウゾイ27cm

ジャークは諦めまたまた新型ギャンブラーでシェイク&リフト&フォール
すると相方(エビ君)にHIT! 良型のコチ48cm その後1尾追加して、

コチ48cm.jpg
コチ48cm

これはコチをターゲットにした方が良いと言うことになりポイントチェンジ。

エビ君はすっかりずる引きアクションでしたが
私は色々とアクションを変えており、小刻みなアクションもコチには
有効だと思っていて、色々試してみてました。
するとキャストしてボトムにワームが付く前に、なんか反応が有り合わせを入れると、
今までに無い強烈な引き、上がってきたのはコチ51cm。

コチ51cm.jpg
コチ51cm

夕間詰めに近いから食いがたっていると判断、アローヘッドとアジルベイトで
ジャークしてみると、これが大当たり。

爆釣まっしぐら!

ほとんどが40UPで時をおり50UP 最大56cmまで出ました。

コチ集合.jpg
コチ50UP 5本 リリース多数

エビ君も入れ食い状態にはなっているのですが、ヒット率が低く形のもいまいちなので、
ずる引きをやめてジャークに変更してみると、連続ヒットとなり、
食いが良い時はフラットでもジャークが良い事がわかりました。


posted by momo | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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